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シマウマの縞模様の理由がついに判明した【海外ニュース翻訳】

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こんにちは。ユタカニです。

普段TOEICの勉強をしていますが、参考書だけだと飽きるので、海外ニュースをたまに読みます。

イギリスでシマウマのシマ模様の理由を調べる実験があったそうです。

そういえばなぜ縞模様なんだろう?

早速読み進めてみました。

 

えっ?集団で敵を混乱させるカモフラージュってどこかで聞きましたよ。

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それはあくまで1つの説なんですって。今回実験で別の説が有力になったそうです!

 

シマウマの縞模様

元ネタは、「Sky news」の2月21日付ニュースです。

 

結論を言うと、シマウマ模様の有力な理由は、

ウシアブやツェツェバエがつかないためだそうです。

(ウシアブ:horseflies、
ツェツェバエ:tsetse flies)

その証拠に、実験に参加した科学者は
あの縞模様がハエやアブを目をくらませ
シマウマに”着陸”して、吸血しづらくさせてることを発見したそうです。

ただですね、ちょっと気になるのが、その検証方法なのですが…

普通の馬に、シマウマ柄のシートをかぶせて実験したんだそう…

なかなかシュールで面白い絵です。

…いや、でもね、そもそも

なんで本物のシマウマ使わなかったんだろう…??

※縞模様のシートを被ったシュールな画像は、コチラの記事から見ることができます!

その他の内容まとめ:

  • シマウマは毛が薄く、伝染病を持ったアブやハエに吸血されやすい
  • アブやハエは、危険な伝染病を媒介し、種族にとって命にかかわる
  • そこで縞模様を獲得し、吸血しようと着陸するのをかく乱して防いでる

ちなみに、あの縞模様、1つとして同じ模様はないらしいです。人間の指紋みたいなものなんですかね?

個体識別のためという説や、カモフラージュだという説の証拠も早く出てほしいですね

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あと、皮が薄い他の動物は縞模様”じゃない”理由とか。きっと、まだ色々と検証途中なのでしょうね。

海外ニュース翻訳でTOEIC対策

最近、TOEICの勉強してるせいか、こういうニュース読んでても、TOEICに出そうだなと気になる表現が見つかります。

ニュース原文から紹介します。

TOEICに興味ない人もいるでしょうに…

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「TOEICってこんな感じか。」くらいに流し読んでもらえると嬉しいです。

Part5の文法問題

TOEICのPart5というのは、文法や語彙力の問題で、日本人が特に苦手と言われるPartです。

特に、文と文をつなぐ「接続詞」を選ぶ問題は、表現を知らないと完全にお手上げなので、苦戦します。

今回のニュースで、そのまま本番試験に出てきそうなレベルなのを見つけたので、試しに問題作ってみました。

問題文:Scientists have discovered that zebras have stripes (A) ward off blood-sucking flies.

質問:A)にあてはまるのは?

  1. in addition to (~に加えて)
  2. in order to (~のために)
  3. on the contrary(それどころか)
  4. while(~する間)

こうした文法問題は、なるべく辞書の例文を記憶してしまうのが、正解率アップ一番の近道です。ついでに、この英文を暗記すれば、

「ward off (~を避ける、~を払いのける)」

という、なじみのない言い回しも印象に残って良いですね!

もちろん、わざわざ海外ニュースを見なくても、参考書そのまま暗記でOKですが、ちょっと内容が退屈ですよね(笑)。

最新のシマウマ情報とか、実際に世に出てるニュースとかなら、少し楽しく覚えられるのではないかなと思います。

私はグルメ関係のニュースが良いな~

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そういえば、TOEICのレストランメニューってやたら凝ってて美味しそうなんですよね。制作者いつもおなか空いてるのかな?

終わりに

本日紹介の内容のまとめです。

  • イギリスでシマウマの縞模様の実験をやった
  • 伝染病媒介する危険な虫を避けるためだった
  • 興味ある海外ニュースで英語を調べると、TOEIC勉強の気分転換になる

日本語になっていない面白いニュースは沢山あるので、これからも紹介したいと思ってます。

その他おススメ海外ニュース:

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!




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