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【FX ユーロドル】今後の見通しのヒントが出ていたので紹介した

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こんにちは。ユタカニです。普段FXでお小遣いをコツコツ稼いでいます。

特に重要視しているのがトレンドフォローなのですが、今ユーロドルのチャートで、「重要な前兆」が出ていたのでご紹介します。

※2019年3月時点の情報です。また、あくまで個人の見解となりますので、投資の最終判断は自己責任でお願いします。

参考:

FX ユーロドルの現状

 

2019年3月現在のユーロドル日足です。

ここ数日は上昇しており、かつて私は、
「これは強い!買いだ!」と疑わなかったです。

でも、色々調べてみたら違う結論が出てくることがわかってきました。

2019年1月からの2か月間の高値、安値上下に赤い線を引くと、赤線が下がってきてるのが良くわかりますね。

さらに、MACD線は0を大きく下回っています。

この状態は、むしろさらなる下落を招く予兆で、安易に買うと、買ったところから下がるという、FXで不思議とよく起こる現象に出くわすことになるのです。

では、この後どこから大きな下落をよぶ可能性があるのでしょうか?考えてみました。


 

 

ユーロドルの見通しのヒント

今回、大きな下落のリスクを考えているので、各高値を一直線に結んでみたのが上図です。

いかがでしょうか?ほぼ綺麗な直線になっています。

こうした直線を「トレンドライン」と呼び、今回でいえば、下落トレンドが継続か、一休み(=上がったり下がったり不安定になる)になるか分かれ目になります。

それにしても、今週のローソク足の動きは特に重要ですね。

上がり続ければトレンドラインを突破しますし、ここで失速して下がると、過去の動きから下落に拍車がかかる気がします。

個人的には、このトレンドラインが機能し再度下落になるように感じています。

大体、1.135~1.136くらいが高値の限界の様な気がしますが、もっと早くピークになる可能性も十分ある状態です。

ただ、私はもう少し待って、前日の安値を切ったら少し大きいLotで売りエントリーしたいと思っています。

今回、トレンドライン付近の値動きでしたのでユーロドルを紹介しました。

1週間後くらいに振り返りをしたいと思います。

 

最後に

 

本日はユーロドル日足の現状と、トレンドラインから下落トレンドが再度発生する可能性を説明しました。

冒頭の繰り返しですが、私はサラリーマンをやりながらのトレードになるので、原則トレンドフォローで取引を行っています。

今回トレンドを確認する方法の1つとしてトレンドラインを取り上げてみました。

後日振り返りもご紹介したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 




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