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FXのレートが動かない時の驚きの結末

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こんにちは。ユタカニです。
FXを初めてようやく半年くらい経ちました。
まだまだ分からないことも多い中で、今月もお小遣い程度のプラスを目指して頑張ってます。

さて、本日はチャートを見ていると時々起こる、レートが動かない状況について考えてみました。

1.FXの為替レートが動かないってどういうこと?

FXをやっていると、一定期間為替レートが同じ範囲を行ったり来たりすることに気がつきました。
朝、ジリジリと下がったと思いきや、ほぼ同じ範囲を夜あげる。
日足のチャートを見ると十字架のような形をしています。

もっと極端な例だと、
「月曜日から水曜日上がった、これで買いかな?」と思いきや、木曜金曜でなんと月曜日の朝と同じ金額になる(=週足で見ると綺麗な十字架の形)ことすらあります。これについて調べてみました。

2.FXは綱引きと同じ?!

為替は日々必要に応じて取引される、実需の変動と、私のような差額交換だけが目的の取引があります。

これらを反映した為替レートが一定期間上がったり下がったりを繰り返すということは、
単純に、売り買いが大体同数参入し、均等に取引量が増えている、と考えられるそうです。

これを端的に、一番わかりやすく説明されていたのは井上さんのオンラインセミナーでした。

例えとして出て来たのは"綱引き"

双方で10人ずつ引っ張っていた縄を双方50人ずつで引っ張っても、 人手が増えただけで縄の位置(=レート)は、変わりません。

多少どちらかが力を入れても、他方は負けまいと同じ力を入れるので、少し縄が揺らいでも、しばらくすると元の位置に…。
これが動かないレートの実態に似ているそうです。

3.為替レートの勝敗が決するとき、とんでもないことが!

2.で書いた綱引きの例で重要なことは、
"人手が増える"ということです。
これが、綱引きの最期の時のように急激な展開を迎えるのです。

運動会の綱引きをもう一度思い出してください。ある程度拮抗していた双方のうち、でもどちらかに最初、
●ジリジリと引き寄せられる
動きをしますね、でも、最後までこれが続くことはあまりありません。
ある程度押されている側は、もう挽回が難しくなると
●相手側に転がり込むように一気に引っ張り込まれて負ける
ことが多くないでしょうか?

それまでのいい勝負は何処へやら。
負けた方は転ばないように散り散りに縄を離し、最後には誰も持っていない縄だけが勝った方に吸い込まれていく…
これが為替でも起こるというわけです。

しかも、10人の綱引きより50人の方が最期の勢いは強くなりますね。
為替では参加者の人数は、ある程度期間の長さに比例するため、

●行ったり来たりの期間が長ければ長いほど、最期の反動はより大きくなる

ということです。

4.FXトレンド獲得実体験

私は2018年4月の中頃にユーロドルでこれを経験しました。
それまで綺麗な行ったり来たりを繰り返したチャートが突如三日連続下がったのです。

するとGWが始まる頃にはそれまでのレートは嘘のような下り幅になりました。
その差はなんと、0.04。ユーロドルという、円の絡まないレートなのでピンと来ませんが、例えば4月中頃に1万通貨売っていると、2週間で40000円プラスになります。

その後さらに5月も0.05下りました。

つまり1ヶ月半で1万通貨取引していると約90000円の利益になったということです。
私はこれほど多くの元手はなかったのですが、それでも、

●今までのマイナスを全て清算し、プラスを得る

ことができました。
実は、それまでユーロドルは約3ヶ月もの間行ったり来たりしていました。

どれほどの人が"綱を持っていたか"想像すると、この反動も偶然ではないように感じますね。

5.まとめ~FXはトレンドチャンスを待つのも重要~

本日はトレンドのきっかけになる傾向の一つとして、レートが動かない一定期間のことを説明しました。
私はサラリーマンとしてFXをする以上、毎日毎時間チャートをみられない代わりに、そう簡単には反転しない大きな為替変動を察知したいと思っています。

為替が動かない期間は、いつか一方向に動き続けるトレンドの前の大事な兆候と見ています。
皆さんも為替を見るときには動かない動きを調べてみてくださいね。

本日も最後までお読みくださりありがとうございます!




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