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FX最大の難関の利食い対策について

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こんにちは。ユタカニです。

FXを初めて9か月になります。トータルでは何とかプラスになっているものの、
私は正直「利食い」が苦手です…
そこで本日は私が学んだこと、というより悩んでいることを紹介したいと思います。

FX最大の難関は利食い

これはもう断言したいくらいです。トレンドを確認し、エントリーするLotも慎重に決め、
晴れて利益が乗る、ここまでも難しいのですが、この後で襲い来るのは

・順調な取引をどこでわざわざ中断して利益を確定するか?

という問題です。なぜこのことが難しいかというと、
順調な取引で増える収益に対する「自分の欲」との闘いになるからです。
FXをやっていて本当に思うのは、

・FXの最大の障害は自分の感情(主に欲と後悔)である

ということです。

・自分の欲に勝てず、せっかくいい値段の収益が乗っていたのに気が付けばマイナス…
・しかも今度は後悔から損切りできず、かなりの額で損切(涙)
FXをやっていらっしゃる方なら1度や2度ではない経験ではないでしょうか?
そこで私が今考えているのはこの「逆」を実践すれば上手くいくのではないか?ということです。

FXで継続的に収益を上げるには感情を排除する仕組みを使う!

上で書いた「逆」とはつまり感情によって左右されないようにシステムを使って利食いをするということです。

FXでこのシステムは具体的になにを指すかというと「OCO」と「IFO」です。
どちらも利食いのレートと損切のレートに到達すると、自動で、強制的に決済されます。

これがあれば忙しいサラリーマンであっても、

・利食い機会を逃さずに決済できる
・損切ならば過剰に損失拡大するのを予め防げる
とメリットはかなり大きいです。

IFO(OCO)を使った利食いの応用

トレンド発生時にエントリーすると最後までトレンドをつかみたいと思いつつ、
転換期、すなわち利益が少なくなる前に利食いは確実にしたい!と欲張りな希望が出てきますが、
上記に紹介したOCOとIFO注文はこれをかなえることが可能です。
やり方はこのようにします。

・収益が一定値に達したら、「損切」レートを、現在のレート~最低限利益を出したいレートのどこかに変更
・と同時に、「利食い」レートは現在のレートから、トレンドが終焉しそうなレートに変更

たったこれだけです!

しかしこれでどんなにレートが反転しても利益は確保、
トレンドが急激に進行すれば、その分利益を上積みすることができます。
この状態になれば、極端な話、日中仕事の間は為替を確認しなくても安心ですので、私は最近積極的に、
この方法を使っています。

まとめ~FXの注文はIFOを前提にするとよい~

今日は、FX最大の難関の1つ、「利食い」から感情を排除し安定して収益を得る方法を紹介しました。
極端な話、FXでエントリーする際にはすべて「IFO」注文をすることがおすすめです。
これは、利食いの値というより、予め損失額の最大値を確実に設定可能ですので、
以前ご紹介したリスクマネジメント上最大のメリットを得られる注文方法だからです。

また、本日は私なりの克服方法でしたが、皆さんもぜひ
自分自身の根拠のない欲望に負けない方法を見つけてみてくださいね!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。




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