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TOEICの日程や申し込み方法は?受ける意味あるの?全て説明します!

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こんにちは。ユタカニです。
TOEICを受けたことがなく、興味だけある方でこのブログをご覧になった方は、

・TOEICの日程は?テストはどこで受けられるの?

・申込はどうするの?

・TOEICって受ける意味がないと聞いたことがあるけど、本当?

などが気になると思います。受験料も5千円近くかかるので
受験するならこれらをスッキリさせてから取り組みたいですよね!

そこで今日はTOEICの疑問を1つ1つ解説していきたいと思います!

TOEICの日程

 

 

TOEICは年間で10回以上開催されています。

頻度としてはほぼ月1回なので、忙しい方にとっては日程調整しやすい試験です。

 

参考までに2019年のTOEIC日程は以下の通りです。

申込期限が1か月以上前になるので、希望日程の2か月くらいまえには申し込みの準備を始めると良いと思います!

また、気になる受験地ですが、

全国に会場が用意されていて、申込時の住所情報を基にTOEIC事務局側で最寄りの会場を設定してもらえます。

(会場決定後の変更は、残念ながら不可となっています。)

TOEICの申し込み方法

 

 

かつて、TOEICは、書店や生協での申し込みが主流だったようですが、現在はインターネットで申し込めます。

インターネットなら24時間いつでも申し込み可能で便利ですよね!

また、オンラインでの申し込むと、専用の会員サイト登録をすることができ、
そこでTOEICの結果を1週間早く見ることができます!

こんな感じです↓↓

 

受験してみると、通常の1か月後の結果確認というのは相当長く感じます…
なので、1週間早いというのは絶対おすすめです!

オンラインでの申し込みの第一歩は、この専用サイトでのアカウント作成です。

まずはTOEIC SQUAREにアクセスしてください。

上記の部分をクリック後は、規約の同意、アンケートの回答、個人情報を入力します。
どれも1つ1つの入力はとても簡単です。

入力後に日程や受験地の申し込みをすることが可能になります。

また、支払いもオンラインでのクレジットカード決済が可能です!

わざわざコンビニに支払いに行ったり、銀行振込をしなくてすみ、
特定のカードのポイントを貯めている方にはポイントも貯まって一石二鳥ですね!

 

TOEICを受ける意味あるの?

 

 

TOEICテストの概要

TOEICは主にビジネスの場での会話や文章の英語能力を測るためのテストです。

問題内容もすべてビジネスや日常生活のものに限定されています。
(たとえばセールスミーティングでの会話や、新商品の発表会、パーティー会場のレストラン予約といったものもあります。)

よくある質問で、
高校や大学受験の英語と似ているか?というものがありますが、

これは全く別分野といっていいと思います。

というのは、
高校、大学は教育機関ですので、英語の分野も学術論文や小説、エッセイといった文学作品が主になります。

面白いことにTOEICが満点近くても、こうした文章はさっぱり、もしくはその逆、ということも起きます。

また、TOEICは非英語圏全般で共通の問題がでるため、

✘特定の宗教や思想、特定の国に固有のビジネス

は決して出ません。
(TOEIC運営の方も上記対象外と公表しています。)

 

○TOEICの扱う分野はビジネスと日常会話に限定される。

このことを念頭に学習に取り組んでください!

TOEICを受ける意味がある?

巷には、

「TOEICのスコアと実際の英語力とは無関係」

または、

「TOEICが900点でも英語ができない人はたくさんいる」

といった情報があるようです。

私は、2018年5月にTOEIC930点を取得し、その後残念ながら仕事で英語を使うことは殆どありませんが、

ネットやテレビなどでオフィスでの英会話レッスンを見ると、だいたいのニュアンスが理解できるようになっていました。

また、うれしかったのは海外ニュースが翻訳なしでおおよそ理解できるようになったことです。

(FXをやっているので結構助かってます笑)

以上からTOEICは、

普段英語に触れない社会人にとって、英語学習を始める最高の「きっかけ」

になると考えています。

これは、英語学習の”最終目標”とも言える、

・流ちょうに英会話できる

・海外生活で困らない英語力を身に着ける

こうしたことへの、第一歩がTOEIC学習で十分通用すると思います。

具体的な順番でいえば、

まず、

TOEICで目標スコアを達成し、英語の基礎力を身につける。

その後、

培った英語力で、英会話教室やオンライン英会話に取り組む。

こうすると、TOEICで効率的に英語スキルの下地が身につき、
費用として”高価な”英語学習の成果を最大化できると考えています。


TOEICは普段英語に触れない方には、最も取り組みやすい仕組みなのです!

 

まとめ~TOEICは英語学習に効果的です!~

 

 

本日はTOEICのテストについて紹介しました。

ここまで読んでいただくと、TOEICは役に立たないどころか、

今から実践的な英語を身につけたい!

という方にはぴったりなものだと考えます。

おそらくTOEICは意味がない、とか、役立たないと考える方は、

✘TOEICは英会話や留学や海外勤務で使える言い回しを身に着けることに直結しない、

という考えなのだと思います。

 

でも、

何も英語学習せず、いきなりオンライン英会話で、すぐ英語が
流ちょうになるでしょうか?

また、
自分の英語力がどれほどのレベルか、達成度を測ることなく、確認できるでしょうか?

私含む多くの方は、

〇自分の実力が見える化されないと中々継続しない

のではないかと思います。そう考えると、

TOEICは合否形式でなく実力をスコア換算で提供してくれるので、達成度が見える化される

 

自分の実力を測る物差しがあれば、仕事や学業がメインの方が、英語学習を続けるモチベーション維持に最適です。

迷われている方はぜひ一度TOEICに取り組んでみてください。

私のブログでは始めてTOEICを受ける方に向けて、

「TOEIC Part別対策の記事」

「画期的学習法~3回チャレンジ法~」

について紹介しています。よろしければぜひご覧ください♪

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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