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【TOEIC 900点以上】見落としがちな試験中の感触と必要なことを紹介

更新日:

こんにちは。ユタカニです。

先日TOEICの結果が郵送され、目標としていた900点超えを達成しました。

そこで、本日は意外と他では語られていない「試験中の感触」や「試験時に必要なこと」を詳しく説明したいと思います。

勉強法やテクニックはたくさんの人が紹介していますよ?

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でも、「試験中」に感じた事やメンタルを立て直した話まで深堀している人は少ないように感じます。そこで実体験を話したいと思いました。

なるほど、あくまで試験の真っ最中の実感や必要なことをまとめてるってことですね。

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【TOEIC結果】900点以上達成!

3ヶ月の勉強成果

  • リスニング:470点
  • リーディング:460点
  • 合計:930点

毎日続けていたとはいえあくまで隙間時間での勉強でしたが、目標の900点を越えることができました。

最初の模試で500点台を取って以来、参考書でおすすめされた勉強法や、Part対策を続けて本当に良かったと思います。

900点以上取った時の試験中の感触

記憶が新しいうちに試験中どんなことを感じたかまとめました。

特に今後活かせそうな印象深いことはこんな感じです。

Part 感触
1 ・模試と難易度に違いなし。模試の成果がそのまま出る
2 ・模試より難問が多い。会場の音響設備の関係で聞き漏らしも多い
3・4 ・長文で問題が印刷されてるので、模試の成果が一番出せる
5・6 ・難問が数問あり。あきらめるかの見極めが時間管理で超重要
7 ・実は模試よりやさしめ。残り時間が50分以上あると全問解答できる

900点以上取るために見落としがちな必要なこと

リスニングの意外な”盲点”と心がけることは?

TOEICは受験者が多いので、必然的に会場もとても大きくなります。

それにより”盲点”となってしまうのは、配置された席によっては、聴き取りづらいことがあるということです。

もちろん、TOEIC運営の方は入念に確認されていると思います。

あくまで、実際後方の席だった私の実体験として、聴きづらいときもありました。

どうしても音響機材との物理的な距離の限界がありますね…。

なので、少しでも気になるなら、席の移動は”気軽に”お願いしてください!

たとえ感覚の問題かな?と思うレベルでも良いです。

なぜここまで強調するかというと、Part2でこの違和感が致命的となるからです。

数秒の放送しかなく、しかも選択肢も全て音声というPart2は聴き取りづらさがスコアダウンに直結します。

ちなみに、私の時も4・5人は申し出てました。しかも全員前の席に移動OK。

なので遠慮する必要はないと思います。

特に初受験だと、「多少の聴きづらさはしょうがないかな?」と感じて、移動をためらうことがありますが、Part2では致命的な要因となります。

ぜひ遠慮なく申し出ましょう!

リスニングの話のついでで、以下の解答リズムを厳守することが重要だと実感しました。

死守すべき解答リズム

  1. 質問や概要を先読み
  2. 質問に関連するところの放送を待ち構える
  3. すべて解答したら、次の質問や該当の先読み
    (以下繰り返し)

いわゆる”先読みテク”として有名な方法です。

でも、実際試験を受けるとこのリズムを守るのは相当難しいです。

なので、リズムが合わなくなったら勇気をもって1問飛ばすこともアリと覚悟するくらい徹底してください。

リーディングで気をつけるべきたった1つのこととは?

結論を先に書きます。

リーティングで気をつけること

  • Part7で50分以上時間を作る

 

なぜか?TOEICの「スコアの仕組み」と「Part毎の問題数のいびつさ」が理由です。

TOEICでは、Part毎の配点はありません。
(例:Part5は1問1点でPart7は1問3点等)

単純に問題に多く正解すればスコアが上がります。

そしてこの問題数がPart毎に偏っているのです。

リーディングの問題数と全体(100問)との割合をまとめました。

Part 内容 問題数
(リーディング内割合)
5 短文穴埋め問題 30問(30%)
6 長文穴埋め問題 16問(16%)
7 読解問題 54問(54%)

リーディングの約6割はPart7なのです。

しかもPart7の英文は、広告やEメール、ネット注文画面など非常にシンプルな英文ですから、時間さえあれば正解率は格段に高まるのです。

にもかかわらず、時間が足りず一部しか解答できないのは、とてももったいないです。

そこで、Part5・Part6を解いて残りの時間でPart7を解くのでなく、Part7を全部解けるようにPart5・Part6に対策を行うことにします。次にこれを紹介します。

あの…。だったらリーディング開始直後にPart7を始めるのはどうでしょうか?

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そう聞かれると思いましたがおすすめしません。理由は、1.Part7解答後のPart5・Part6解答がプレッシャーになり集中できない。2.中途半端ところからマークするのでミスが起こりやすい、といったことです。

最後に

本日のまとめ

  • リスニングは音響機材が盲点。遠慮なく聴きやすい席に移動を申請する
  • リスニングの解答リズムは絶対に崩さない
  • リーディングはPart7で50分以上の時間を確保するよう徹底する

TOEIC専門の教室やオンライン教材は数限りなくありますが、最適な本を見つけ日々勉強を習慣化すれば海外留学や生活なしで日で900点を取ることは十分に可能です。

私自身も次は満点スコアを目指して勉強を続け、人生を豊かにしていきたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました!




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