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【TOEIC 900点】400点アップのリアル参考書・勉強法・勉強時間を公開

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こんにちは。ユタカニです。

サラリーマンをやりながらTOEICに取り組んでいます。本日は、

  • TOEIC500点台から、400点以上スコアアップし930点取れた参考書・勉強法・勉強時間

の全てを公開します。

公式問題集は買いましたけど、参考書はどれがいいか分かりません…。

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効果的な勉強法ってありますか?

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今日はこうした疑問がすっきりします!

TOEIC 900点は「参考書・勉強法選び」が全ての理由

 

結論から書くと、400点アップし930点を取れたのは、

  • 「参考書選び」と「使い方(勉強法)」が正しかったから

これだけです。むしろこれしかありません!

ところが、参考書についてはこのように説明する方が多いですね。

  • 公式問題集がベストの参考書!
  • 公式問題集をとにかくやりこめばOK!

実体験から正直にいうと、賛成できません。なぜか?

  • 公式問題集には初心者が知りたい本当の情報が載っていないから

具合的にそれは何か?

以下にまとめました。

公式問題集で不足してる情報

  • 間違えた問題への対策やテクニック
  • どんな勉強法を使えば効率的にスコアアップするか
  • 最新の試験傾向・難易度の変化

これらは全て、市販の参考書がはるかに充実しているからです。

でも市販の参考書って、キャッチコピーが全部似てませんか笑?

 

  • 短期間で
  • 超簡単に
  • 〇〇〇点スコアアップ

なんか、牛丼みたい…。

だからって、問題数が一番多いかだけで選ぶと、失敗します。初心者に必要な情報は問題数ではないからです。

さらに、いくら良い参考書を買っても、正しい勉強法がわからないと宝の持ち腐れです。

では、1.良い参考書の見分け方と、2.400点アップできた勉強法を具体的に紹介します。

 

【参考書】選ぶときに見落としがちな”一番大事なポイント”は?

1.立ち読みで分かる重要情報とは?

参考書選びに迷ったら、簡単に見分ける情報があります。

それは、著者のプロフィールです。具体的にはこのように確認しましょう。

プロフィールのポイント

  • 過去の受験歴は詳しく書いてあるか?
  • 直近の受験歴と最高スコアが全て書いてあるか?

「えっ?こんなこと?」

と思いましたか?

ぜひ、本屋に行ってプロフィールだけ片っ端から見てみてください。

  • 受験歴がない、もしくは数年前が最後の受験になっている
  • 最高スコアはあるが、平均スコアや何回受験したか書いてない

意外にこうした方を見つけます。残念ですがこれらはおススメしません。

TOEICは世界160カ国での実績を基に、問題の見直しが頻繁に行われています。

ということは…、

  • 最新傾向や難易度の変化を熟知している
  • 高スコアをだして結果を残している

 

このような著者が初めて信頼できます。

2.問題よりも重要な部分とは?

重要な点なので繰り返しますが、TOEICは受験者の真の英語力を測るべく、頻繁に問題変更や難易度変更が行われています。

つまり、

  • 掲載されている問題が過去の使いまわし
  • 解説は形式的で簡潔な内容のみ、

こうしたものだと、あっという間に最新のTOEICでは通用しなくなる可能性があります。

なにより購入者がTOEICで結果を残せるよう”魂込めて”つくる問題集なら、解説部分こそ最も重要になり、必然的に情報が増えるはずです。

  • 問題部分より解説部分がたくさんあるか?

このくらい極端な選び方が上手くいきます。

 

3.あると嬉しい”2つの追加情報”とは?

個人的に公式問題集の残念な点として、例えばこうした情報が無いことです。

  • 毎日どうやって勉強すれば効果的か
    スケジュール

  • 試験当日に使える解答テクニック

まあ、公式であるがゆえにここまでつっこんだ情報は紹介しづらいのでしょう。

逆に考えれば、この2つこそ参考書に欲しい情報です。

具体的な勉強法・スケジュール・テクニックが充実しているかも参考書選びの重要なポイントです。

 

以上、

1.著書プロフィール

2.解説のボリューム

3.勉強法とテクニック紹介

 

が私の参考書選びのポイントです。

さてこの3つが”ぶっちぎりで充実”していたのがこちらです。

この本のすごいところ

  1. 著者紹介欄:ほぼ毎月TOEIC受験し、「満点」もしくは「狙ったスコア」を取っていると明記
  2. 解説集:問題集より解説部分が多いほどの丁寧な内容
  3. 勉強法:「3回チャレンジ法」という具体的な紹介あり
  4. テクニック:著者の実体験に基づくリアルなテクニックはコラム欄で特集

 

至れり尽くせりと言えると思います。

※2020年5月追記:待望の新版が発売されました!

あの、上にある「狙ったスコア」って何ですか?

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著者のヒロ前田さんは、5~990点すべてのスコア取得のため解答調整をしてるらしいです。

マニアックぶりがすごすぎる…。

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【勉強法・勉強時間】900点超えにつながったのはこのやり方

1.ベストな模試復習法とは?

私は模試の参考書については、先ほど紹介した参考書と公式問題集の2冊のみを購入し、試験までひたすら復習しました。

ここまで絞った理由は、「同じ模試を3回やり方を変えて復習する方法」がおすすめされていたからです。

この方法は「3回チャレンジ法」と呼び、内訳はこんな感じです。

3回チャレンジ法:

復習回数 内容 目的
1回目 120分の制限時間で取り組む 現段階の実力を知る
2回目 制限時間無し、リスニングは何回聴いてもOK 制限時間に影響されない「真の英語力」を知る
※2回目の後~3回目まで(1~2週間)に、個別対策に取り組む
3回目 120分の制限時間で取り組む 「英語力」と「TOEICの解答力」がどれだけ伸びたか最終確認

注目なのは2回目です。制限時間なく、リスニングを何回聴いてもOKで取り組む…。

やる意味あるのかと半信半疑で取り組んだのですが、なんと、制限時間に関係なくスコアがあまり変わらなかったのです。

本当の英語力を身につけるには大きな効果がある方法と思います。

2.長文がすらすら読めるようになる勉強法は?

長文読解のPart7対策としては、「超精読」と「即音読」という方法を紹介します。

それぞれ以下の様な勉強法です。

勉強法 内容 身につく力
超精読 Part7の英文を、辞書を使って意味や文法を確認しながら、時間をかけて読む 文法理解力・語彙力
即音読 Part7の英文を、意味を頭の中で理解しつつ、早口で音読する 英文を早く理解できる力

細切れでも良いので毎日30分休まず続けると、英語力が底上げされていきます。

リスニング力アップはこれでばっちり

リスニングが苦手という方は、英語を英語のまま理解する力を伸ばすと大幅にスコアアップします。

有効なのは、「ディクテーション」と「シャドーイング」というやり方です。

勉強法 内容 効果
ディクテーション Part3・4の放送を聴きながら英文を書き写す 英語を聴いた直後に意味が理解できるようになる。
シャドーイング Part3・4の放送を後から続いて音読する

どちらも和訳することなく英語のまま理解する力を養います。

続けると、英文を聴きながら同時に概要を理解できるようになります。

3.語彙力アップの救世主は?

Part5では語彙力がスコアアップの鍵となり、「専用の単語本」を使うと有効です。

私がおすすめするのはこちらです。

 

著書のTEX加藤さんはTOEIC毎回満点のカリスマ講師で、本書は加藤さんがTOEIC受験後に実際に出題された単語を収集して作られたものです。

私が受けたTOEICにも本の中の単語が出題されてました。超実践的な内容だと思います。

4.実際にかかった勉強時間は?

最後に、ここまで紹介した参考書・勉強法での勉強時間です。

  • 制限時間有りで模試復習×6回復習=12時間
  • 制限時間無しで復習:30時間
  • その他Part毎の復習:20時間

=計62時間

くらいやりました。ただし勉強スケジュールは、

  • 制限時間無しの復習・Part毎の復習:平日30分を毎日
  • 2時間の模試:休みの日に2時間

と割り振ったので、結果的に3ヶ月くらい勉強を継続しました。

最後に

本日のまとめ

  • 参考書選びのポイントは、「プロフィール」、「解説量」、「勉強法とテクニック紹介」
  • 模試の復習はやり方を変えて3回やると効果的
  • 長文読解の対策には英文の「音読」や「書き取り」が効果的
  • 語彙力強化には専用の参考書をつかう

今回、930点を取得できた参考書と勉強法を隠すことなく全て公開しました。

人によって合う、合わないはあると思うので、合うものだけ取り入れるのでも良いと思います。

ぜひご自身にあった対策を作っていってください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!




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